2005年02月13日

ママ 救急車に乗る
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木曜の夜から高熱が出てまして・・
高熱に伴い 身体が痛くて ツイには息も出来ないくらいになってしまい。
とうとう今朝 救急車を呼んでしまいました。
自分で電話をかけた。
なにしろ 朝まで飲んだくれてる・・いえいえ お仕事なさってた人を
あてにはできません。
女性の救急隊の方が玄関に来てくれるものの
救急車までは息も絶え絶えに自力で歩く。
ここまで歩いてきたんだから、このまま救急車に乗り込めるはずなのに
なぜか外にあるストレッチャーに横たわる。
寒い。冷たい。
いきなりグァンと上がり気持ち悪い。
なんだかんだと聞かれ、受け入れ先が決まり走り出す。
それにしても、救急車に乗ってるのは具合が悪くて乗ってるわけで
こんなに運転荒くていいの?
私は意識もあるし根性もあるので
ストレッチャーから身体がポップコーンのように飛びあがっても我慢した。
だけど、これが大ケガしてるとか老人だったらどうなってしまうのだろう。
そんなことを思いながらも痛みにうめき、掛けてあった毛布が落ちても気付かない
男性救急隊員の神経を疑った。
で、けっきょくのところインフルエンザです。
点滴を受けてる間、そ〜っと息子にメールをしてみた。
出てくるときに後で連絡するからと言ったままだし。
玄関まで来たみゅうを抱きかかえて部屋に戻っていた。
「○○病院 今 点滴中 終わったら連絡するね」
1時間半ほどかかったかな?
病院に運ばれて2時間半経っていた。
それにしても、メールの返事も返ってこない。
会計を済ませ、ケータイをかけてみた。
出ない。たぶん我が家は爆睡中。
さっき玄関まで出てきていたのは、夢の中の話とでも思っているのかしらね。
ああ、猫のみゅうちゃんが電話に出られれば
「ママ大丈夫?」とでも言ってくれるだろうに・・
そういえば、点滴の処置をしてくれた看護婦さんはかわいかったな。
元気なときなら
「夜、うちの店でバイトしない?」と声を掛けてたかも。
私の知ってる男性陣なら 必ずケータイ番号を聞くに違いない。
しか〜し!私は入院もせず帰ってきましたから!ざんね〜ん!
・・というわけで、私だけ 3日も仕事休んでます。
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